ウェルスナビを始めて7ヶ月どうなったと思う?

7ヶ月目の運用結果は?

●初期投資 30万円 ●毎月 1万円積立 ●おつりアプリ「マメタス」で積立

ウェルスナビを始めて7ヶ月が経ちました。→「WealthNavi」で資産運用

これまでの資産推移は以下の通りです。

1ヶ月目 −8908円
2ヶ月目 +  625円
3ヶ月目 −2491円
4ヶ月目 −1256円
5ヶ月目 +8424円
6ヶ月目 +6897円
一進一退が続いていましたが、果たして結果は・・・?

おお〜プラス1万2409円でした・:*+.\(( °ω° ))/.:+

ドル建ては依然マイナスですが、それでも素直に嬉しい!9月はどうやら元本割れのマイナスとなる日が、全く無かったようですね。

「リスク許容度」を変えてみた

実は1ヶ月前に、「リスク許容度」を変更してみました。「リスク許容度」とは、何なのか?ウェルスナビは、以下のように説明しています。

リスク許容度とは中長期的な資産形成を目指すにあたり、どの程度の不確実性を受け入れるかを示したものです。

なお、WealthNaviで設定いただくリスク許容度では、数字が大きいほどリスク許容度が高いことになります。

(ウェルスナビHPから)

このリスク許容度は1〜5まであります。簡単に言うと、リスク許容度5は損も大きいけどリターンも大きい。リスク許容度1は損も少ないけどリターンも少ない…というイメージです。

今回はリスク許容度を5→4に変更しました。というのは、以前から新興国株(VWO)のマイナスが大きく、負担に感じていたからです。新興国株は、好景気の時には得られるリターンも大きいですが、現在は、そのような局面ではないですからね…

ということでポートフォリオがどう変わったのか?みてみましょう!

上が8月までの「リスク許容度5」、下が9月からの「リスク許容度4」のポートフォリオです。ざっくり言うと…

  • 株の割合が減って、米国債権(AGG)が増えた
  • 日欧株(VEA)新興国株(VWO)が減った

狙い通り、「新興国株(VWO)」の割合は減ったようです。今月の運用成績が良かったのは、このリスク許容度を変更したから…でしょうか?リスク許容度5のままの方が、利益はもっと多かった可能性もありますが、しばらくはリスク許容度4で、続けたいと思います。

リスク許容度は、どれがベストなのか?

ウェルスナビでみなさん悩むのは、このリスク許容度を、どこに設定するかということだと思います。参考になるのがホームページ内にある「WealthNaviの運用実績」という箇所です。

少し引用させてもらいますと…

(ウェルスナビHPから)

これはウェルスナビがサービスを始めた2016年からの運用シミュレーションです。100万円で始めて、毎月5万円ずつの積み立てを仮定すると、2018年8月で元本193万円に対し、いずれのリスク許容度でもプラスとなっています。リスク許容度5だと237万円にもなっていますね。(プラス44万円です)

このグラフを見ると、リスク許容度5でいいんじゃないか、とも思いますね😅

さて、別の資料をみてみましょう。

(ウェルスナビHPから)

「過去1ヶ月」「過去6ヶ月」だと「リスク許容度2」が一番リターンが優秀です。

一方「過去1年」「サービス開始から」だと「リスク許容度5」が一番リターンが大きくなっています。面白いですね。

これらの資料を参考に、リスク許容度を決めていきましょう。リーマンショック級の景気後退がいつ来るか、誰もわかりません。高齢の方はリスクを低く、若い方はリスクを高く、取っていくというのも考え方の一つだと思います。

リスク許容度の設定は?

利用者は、この5段階のリスク許容度を、ログイン画面から変更できます。

「ナビゲーション」画面の「詳細設定」をクリックします。

開いた画面の一番下にあるリスク許容度の青い丸ボタンをスライドさせて、プランを決定しましょう。

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