SBIバーチャル・カレンシーズのユーザー登録をしてみたところ…

SBIバーチャル・カレンシーズの新規の口座登録受付始まる

さて、仮想通貨界に新風を吹かせる可能性がある取引所SBIバーチャル・カレンシーズ(SBI Virtual Currencies)の一般向けの新規口座登録の受付7月17日から始まりました。SBIはご存知、ネット証券でトップシェアを誇るSBI証券などを有する金融グループです。仮想通貨の取引所でも、一気にシェアを拡大する可能性があります。

SBIバーチャル・カレンシーズの概要

取引開始時期など概要をまとめてみました。

以上がSBIバーチャル・カレンシーズが明らかにしている主な概要です。

仮想通貨取引所「VCTRADE
取引開始時期 2018/6/4
注文の種類 現物取引
取引通貨ペア XRP(リップル)/JPY

BTC(ビットコイン)/JPY

BCH(ビットコインキャッシュ)/JPY

取引手数料 手数料無し(手数料を実質的に含めた額で仮想通貨を売買)
入金手数料 無料
出金手数料 SBIネット銀行 51円 

SBIネット銀行以外 165258

取引時間 700~翌日 600 (メンテナンス毎日午前6時~午前7時)
セキュリティ コールドウォレットで仮想通貨を保管

マルチシグネチャで秘密鍵を管理

仮想通貨資産の分別管理など

アプリ 準備中

新規口座登録の方法

では登録の流れをみてみましょう。基本的には他の取引所と変わりはありません。ただ登録できるのは日本居住の20歳~71歳未満の個人ですのでご注意ください。

①まずはこちらからメールアドレスを入力し仮登録の手続きをします。

②メールで送られてきたURLを開いて、パスワードを設定します。

ここから本登録となります。

まずはパスワードを設定したらログイン画面が出るのでログインをクリックします。先ほどの登録したメールアドレスとパスワードを入力しましょう。本人情報登録ページが開きますので、指示に従って入力していきます。

③契約締結前交付書面や取引約款など6通のPDF書類を読んで、チェックを入れましょう。チェックを入れただけではダメです。必ずPDFを開かないと登録できません。

質問に答えていきます。

④本人情報を入力します。

⑤本人確認書類をアップロードしましょう。(郵送もできますが、アップロードが便利です)

⑥さらに、チェックを入れて「登録情報を確認する」ボタンをクリック→内容を確認して「登録する」で本登録は終了です。

⑦審査に通ったら、取引パスワードを案内するハガキが簡易書留郵便で送られてきます。受け取ると口座開設の手続きは終了となります。

SBIバーチャル・カレンシーズは登録した方がいい?

さてSBIバーチャル・カレンシーズの取引所「VCTRADE」には大きな特徴が2つあります。

①ユーザーtoユーザーの仲介機能がない

「VCTRADE」では取引所とユーザーとの売買になります。簡単に仮想通貨が買えますが、一方でスプレッド(実質的な手数料)がかかります。

②購入した仮想通貨の送金ができない

購入した仮想通貨を自分のウォレットや他の取引所に送金する機能はありません

正直、いわゆる取引所(ユーザー同士の交換)の機能と送金の機能は個人的には欲しいな(笑)と。おそらくこの辺りは改善されていくと期待しています。ユーザー登録は無料ですので、とりあえず口座を開設しておくのは全然有りだと思います。

登録の際には、出金手数料が安いSBIネット銀行の開設もあわせてしておくのがおすすめです。

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