決済「PayPay」と送金「MoneyTap」がお金の流れを変える?

500円分貰えるキャンペーンも!加熱する決済、送金アプリ

10月に入って相次いで、お金の流れを変える可能性があるサービスが始まりましたね。4日スタートの「Money Tap (マネータップ)」と5日スタートの「PayPay(ペイペイ)」です。「Money Tap」がSBIグループ、「PayPay」がソフトバンクグループで、両社は今後かなり力を入れて、普及を推進してくるのは間違いないでしょう。

実際、「PayPay」は新規登録で500円相当の電子マネーが貰えるキャンペーン(10月7日現在)を始めています。

難しいことを知る前に、とりあえず登録もありだと思います。いつキャンペーンが終了するかわかりませんからね。

PayPay-QRコード・バーコードで支払うスマホアプリ

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PayPay Corporation無料posted withアプリーチ

Money Tap-マネータップ

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SBI Ripple Asia Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

「PayPay」の登録方法

アプリをダウンロードしたら、画面に従って、登録しましょう。

「携帯電話番号」入力→②「パスワード」入力→③「新規登録」クリック ※YAHOO IDでも新規登録できます

すると、以下の画面のようになり、500円分のボーナスゲットです!

アプリを本格的に使用するには、「支払い情報」の追加も必要ですが、とりあえずはここまででもいいと思います。

「PayPay(ペイペイ)」と「Money Tap (マネータップ)」を比較

一番大きな違いはもちろん使用目的ですよね。「PayPay」は「決済」アプリ、「Money Tap」は「送金」アプリです。

アプリ名 PayPay Money Tap
目的 決済 送金
手数料 0円 0円(SBI、するが、りそな銀行間は1回3万円、1日10万円まで)
利用可の店舗、銀行 マークがある店 SBI、するが、りそな銀行 ※2018年10月現在
運営会社 PayPay  SBI Ripple Asia

 

決済アプリ「PayPay」の使い方

さて、今回は決済アプリ「PayPay」について詳しくみていきます。まずは自分のお金と連携です。

左上のメニューをクリックして・・・

「支払い方法の設定」をクリック→「Pay残高」「Yahoo!マネー」「クレジットカード」から支払い方法を選びましょう。

    

では、次に「PayPay」の使用方法をみていきましょう。

(PayPay HPから)

例えば、お店から「お会計は●円になります」と言われたら「PayPayで!」と伝えましょう。ぶっちゃけ恥ずかしさはありますよね。お店の人に「えっ!?ペーペー」とか聞き返されそうです。

負けずに堂々と「PayPayで!」と言いましょう。

「OK!グーグル」「アレクサ!電気つけて!」みたいなもので、要は慣れです。

「PayPay」は決済アプリの覇権を取れるのか?

中国などはすでに「アリペイ」という決済アプリがあり、すでにQRコードでの支払いは、主流になっています。

日本でもキャッシュレス事業に補助金を出すなど、政府が旗振り役となって、普及を図っています。

国内のライバルは先行する「LINE Pay」「楽天ペイ」「Origami Pay」「Apple Pay」…あたりでしょうか。

さて、現状「PayPay」が使えるのは以下の店舗です。普及するかどうかは、利用店舗がどれだけ拡大するかが鍵でしょう。

(PayPay HP) 

キャッシュレス決済は定着するのか?

キャッシュレス決済は大きく3つのタイプに分類されます。

  1. 前払いタイプ(電子マネーなど)
  2. 即時払タイプ(デビッドカード、モバイルウォレットなど)
  3. 後払いタイプ(キャッシュカードなど)

普及の度合いでは、現状「後払いタイプ」>「前払いタイプ」>「即時払タイプ」です。

「PayPay」は「即時払タイプ」ですが、普及にはなかなかハードルがあると思っています。

というのも、電子マネーと比べると、どうしてもひと手間多いですよね。スマホからアプリ立ち上げ→QRコード読み込みの流れです。さらに言うと、電子マネーはポイントがつくなどメリットも大きいです。

そもそも、現金志向が強い国民性が、最大のハードルです。(経済産業省 資料) 

2015年時点で、日本のキャッシュレス決済比率は、わずか18%です。これは治安がいいということ。高齢社会であることが関係していると思います。

さらに言うと、日本は地震大国です。先日、北海道の地震で全域停電となり、ATMや携帯電話が使えない事態となりました。となると、頼りになるのは現金と言うことになります。

もちろん、政府側、経営側の立場になると、キャッシュレスは現金利用のリスクが減るなどメリットが大きいのはわかりますけどね…

 

 

 

 

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