謎の「超過配当計画」HIBTトークンを買ってみた

人身御供のつもりでHIBTトークンを購入

前回名前が似ている仮想通貨の取引所HiBTCとHITBTCを比べましたが(→紛らわしいHibtcとHITBTCを比較してみた)HiBTCを調べているうちに独自トークンのHIBTが気になり、購入してみました。

通貨名 HIBTトークン
総発行数 100億HIBT

今年、流行した配当系の取引所トークンです。(追記 9月6日から一定期間中にHIBTトークン購入の上位者で賞金を分け合うFomoHIBTなるイベントが始まっていますが、色々問題も起きているようです)

HIBTトークン保有者のメリット

①毎日配当を受け取る事ができる ②意思決定に参加できる

誤解を恐れずに言うと取引所の「株」みたいなトークンですよね。

株主は配当を受け取ることができますし、株主総会で意見を言うことができます。同じようにトークン保有者も配当を受け取ることができますし、上場するコインなどの投票権も持つことができるというわけです。

さて、なぜ配当が貰えるのか?下の画面をご覧ください。

左側が9月2日の取引所HiBTCの総収入です。そして右側が配当金です。HiBTCでは、この手数料収入が配当の原資となっています。ざっと見て、半分ぐらいがHIBT保有者に還元されていますよね。

では、実際どのくらいの配当があるのでしょうか?

●配当は毎日午前中 ●配当コインは BTC、USDT、BCH、LTC、ETHの5種類

お試しで約14000HIBT保有していますが、9月1日ですと1500JPYぐらいのコインの配当がありました。

配当の仕組み

HIBTCの説明によりますと…計算式は以下になります。

①得られる配当金=②プラットフォームの総収入×③配当の比率×(④HIBTの保有数 ÷⑤HIBTの現在の流通量)

難しい話ですが…要するに配当金をより多く貰うには③「配当の比率」④「HIBTの保有数」を上げる必要があります。

④の保有数を上げるのは簡単です。市場でHIBTトークンを購入すればいいですよね。では③の配当の比率を上げるにはどうすればいいのでしょうか?

「超過配当計画」長期保有で配当比率がアップ

先ほど紹介した計算式の③「配当の比率」は基本的には20%(※9月22日までは40%でしたが改悪されました)です。ですがHIBTトークンを長期保有すると配当比率がアップする仕組みになっています。これが「超過配当計画」という名前のプランです。要は長くHIBTトークンを保有してください。そうしたら配当金をアップしますよ〜って事ですね。

さて、上記の表の赤枠部分が保有期間によってプラスされる配当比率です。90日保有し続けると80%が加算されます。つまり基本配当率20%+超過配当率80%=100%の配当比率にもなるんですね。

長期保有で、ユーザーにメリットがあることがわかりましたが、取引所にとっても長期保有者が増えると、HIBTトークンが値崩れしにくくなる、取引所を長く利用して貰えるなどメリットがあると思われます。なかなか考えていますよね。

「超過配当計画」参加する方法

(※HIBTトークンを保有かつ実名認証が必須です)

まずはログインしてHPの右上にあるアカウント部分の「私の配当」を選びます。

 

続いて「ロックされた」をクリック。そして…

①保有しているHIBTトークンで、一定期間トレードや送金などに使わない数量を入力

②使わない期間を選択 ③「ロックする」をクリック

という流れになります。ロックされた期間は、トレードができません

HIBTトークンは儲かるのか?

もちろんHIBTを保有するだけで、配当が貰える…嬉しい!!って単純な話ではありません

HIBT保有者はトークンの値崩れの可能性を常に考えておかなければなりません。貰える配当金以上に、保有しているHIBTトークンの価値が下がったら、意味ないですもんね。

また新興の取引所は、GOX(ハッキングなど)のリスクもあります。そもそも泡を掴むような話です。売り時は考えておきましょう!

HIBTCへの登録方法

よろしければこちらのリンクから登録お願いします→HiBTCへの登録

登録方法は過去記事を参考にお願いします→紛らわしいHibtcとHITBTCを比較してみた

 

 

 

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