コインベース(Coinbase)になぜ、5銘柄のコイン追加検討なの?

コインベース公式ツイッターの突然の発表でしたね。

アメリカ・サンフランシスコに拠点を持つ大手仮想交換会社のコインベース(Coinbase)はカルダノ(ADA)・Basic Attention Token(BAT)・ステラ(XLM)・Zcash(ZEC)・0x(ZRX)の5銘柄のコインの上場を検討していることを明らかにしました。もちろんこれらのコインは発表と同時に急騰しました。

#ADA    #BAT     #XLM     #ZEC      #ZRX

事前にいや、直後に知ることができれば…と思いましたが、寝てました(笑)
(取引はバイナンスがおすすめ→Binance )

コインベースが上場を検討の意味とは?

さて、コインベースが提供する取引所GDAXは、ビットコインのドル建取引でアメリカ最大の取引量を誇るとされ、ユーザーは1300万人を超えるといわれています。一方で、取り扱っているコインはビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・ライトコインと4銘柄に絞っている為(イーサリアムクラシック・ERC20トークンについても今後対応)、コインベースへの上場は、市場から価値あることと見なされているといえるでしょう。

ただ、今回の発表は検討とされています。コインベースはコイン上場には慎重かつ厳格な審査をすることで有名な会社です。今回も上場前に情報が漏れること、インサイダー取引への懸念から、「検討」段階で銘柄を公表したということです。ほぼ決定だとは思いますが、正式に加わったわけではないことも頭の片隅に入れておいた方がいいと思います。

5銘柄を選んだ理由とは?

ところでなぜ、この5銘柄なんでしょうか?コインベースはブログで選んだ理由を説明しています。

https://blog.coinbase.com/coinbase-is-exploring-cardano-basic-attention-token-stellar-zcash-and-0x-9e44f0eb823f

●カルダノについては他のブロックチェーンとは技術的に異なる特徴を持っている、コミニティが拡大していること

●Basic Attention Tokenについては連携するブラウザ「Brave(ブレイブ)」が20カ国以上のGoogle Playストアでトップ10に入ったこと

●ステラについては取引の承認アルゴリズムであるSCP(Stellar Consensus Protocol)などを紹介

●Zcashについては、ユーザーが送金の際、自由にプライバシーを保護できること

●0xについてはプロトコルを利用しているDappsが多数あること

…などが説明されています。

さてブログで気になったのはこの部分です。

コインベースはERC20トークンに順次対応することをすでに明らかにしていますが、Basic Attention Tokenと0xについてはその第一弾ということみたいですね。

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